Vol.4 電人ザボーガー 大門豊役 古原靖久氏トークショーレポート

★   歌うときの電人ザボーガーのツボってなんでしょう?

 

高野  子供向けの番組だったので、低いキーなんですよ、

 

1オクターブくらいでおさまるんですよね。

 

大人が歌うとすごく低くなってしまって、

 

ヒーローソングの高揚感が全然ないんですよね。

 

だけど子門師匠は、低い音域を歌うのも、高い音域を入れて歌うテクニックで

 

歌っているので、ぜんぜん低く聞こえなくて、

 

私も今回その歌い方を踏襲させていただいて歌いました。

 

★   なるほど、さて、みなさん、生歌聞いてみたくないですか?

 

   (拍手)

 

   ではお願いします!

 

古原 電人ザボーガー、ゴー!

 

高野 (主題歌)♪♪♪

 

(拍手)

 

★   いやーかっこいい!どうですか、歌った感想は?

 

高野  正直、NHKホールのときより緊張しましたね(笑)

 

★   たしかにNHKホールよりもここはザボーガー純度100%ですからね!

 

    みんな、よかったね!

 

    さて、映画公開にあたって、大門豊から見所を教えてください。

 

古原  真面目な話をすると、ザボーガーをやるにあたって

   

    アクションシーンとか役作りもそうなんですけど、

 

    まずかっこよく見えなきゃいけないってのはもちろんあって、

 

    空手のシーンもそうですしね。

 

    そのなかでも重要視したのは、

 

    僕の中ではやっぱり原作の雰囲気を壊したくなかったんですよね。

 

    大門豊は大門博士の意思を受け継ぐっていう意味でも

 

    そうゆうところはとても苦労した作品なんですよね。

 

    で、僕の25年後を板尾さんが演じるということで、

 

    一体どうなってしまうんだろうと、

 

    みなさん気になるところだと思うんですけど、

 

    みんなDVDを待つんじゃないぞ!

 

    劇場に足を運んでください!

 

★   もっと続けたいところですが、最後になってしまいました。

 

    お二方、一言ずつお願いできますでしょうか?

 

古原  これだけトークショーで一緒に盛り上がって頂きありがとうございます。

 

    映画公開は1015日なので

 

  まだ見られなくてもどかしいところではあると思いますが、

 

    ぜひみなさん応援してください!

 

   劇場で会いましょう!

 

★   では、主題歌を魂をこめて歌った高野さん、一言お願いします。

 

高野  本当に純粋に感動した映画です。

 

  みなさまぜひ、劇場に足を運んで見てください!

 

    今日はありがとうございました!

 

 

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