全40タイトルを一挙放送! 毎夏恒例の「スーパーヒーローMAX2010」
オンエアを記念して、
シンケンピンク=高梨臨とシンケンイエロー=森田涼花が久々の再会!!
本年で5回目を迎える「スーパーヒーローMAX」は、スカパー! 他で視聴可能なCS局の
東映チャンネル(http://www.toeich.jp/?act=top-top)、
テレ朝チャンネル(http://www.tv-asahi.co.jp/channel/)、
ファミリー劇場(http://www.fami-geki.com/)の3局がコラボして送る、
隅田川花火大会に並ぶ本邦夏休みの恒例行事だ。
2010年の今回は、歴代仮面ライダー、歴代スーパー戦隊の映画版をメインに、
『秘密戦隊ゴレンジャー』(75年)や『仮面ライダーアギト』(01年)等の
TVシリーズやスペシャルもオンエア。
東映スーパーヒーローファンにはたまらぬラインナップとなっている。
それを記念してオリジナルDVD『帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕』の
大ヒットも記憶に新しい、『侍戦隊シンケンジャー』(09年)のWヒロイン、
シンケンピンクこと白石茉子役の高梨臨と、シンケンイエローこと花織ことは役の
森田涼花が、ナビ番組『スーパーヒーローMAXナビ』に出演。
その収録後に行われた記者会見のもようをお伝えする!!!
高梨 臨プロフィール
たかなし・りん:1988年12月17日生まれ・千葉県出身・いて座。『めざましテレビ~
MOTTOいまドキ!~』(08年)やTVドラマ『ROOKIES-ルーキーズ-』(08年)の出演を経て、
『侍戦隊シンケンジャー』で大ブレイク! 現在はテレビ東京系でオンエア中の
SFコメディ『宇宙犬作戦』にヒロイン・オハナ役でレギュラー出演。
写真集、DVD、トレーディングカードも絶賛発売中。
公式ブログ(http://ameblo.jp/rin-takanashi/)
森田涼花プロフィール
もりた・すずか:1992年9月7日生まれ・京都府出身・おとめ座。アイドルグループ、
アイドリング!!!のメンバーとして活躍する一方で『めざましテレビ~MOTTOいまドキ!
~』( 08年)などに出演。『侍戦隊シンケンジャー』で人気を確固たるものに。本年
8月6日(火)には出演映画『戦闘少女~血の鉄仮面伝説』(井口昇監督)のDVDが
東映ビデオ より発売。
7月20日(火)発売のフォトブック「Lovely life」も絶賛発売中。
公式ブログ(http://ameblo.jp/morita-suzuka/)
写真提供:ファミリー劇場
―まずはお二人の再会のご感想から。
高梨 久しぶりに今日(森田さんと)会ったんですけど、控え室とかで一緒にゆっくり
するうちに撮影の時の記憶が甦ってきて。
息の合ったところをお見せできたと思います。収録は楽しかったですね。
森田 『シンケンジャー』が終わってから、「一緒にゴハンに行こう」と言っていて、
結局行けず終いで。今日久々に会って懐かしいっていうか。懐かしいけど、
そんなに久々な感じもせえへんし、やっぱり一緒に戦ってきた仲間なんやなぁ、と(笑)。
―今度は、番組のみどころをお知らせください。
高梨 ホントに沢山の作品を紹介させてもらって。仮面ライダーと沢山のスーパー戦隊
シリーズを紹介しながら、当時の出演者の方から何人かコメントも頂いて、
ご両親にとっても懐かしい俳優さんが出るじゃないですか?
だからご両親が観ても懐かしく思うんじゃないかと思います。
森田 TVで映画が観られるっていうことと、ご家族みんなで観られるっていうことですね。
ファミリー劇場という名前にもなってるぐらいなんで、ご家族みんなで観てください。
―『シンケンジャー』に出て良かったことを教えてください。
高梨 そうですね、やっぱり一番楽しかったのは変身ですね。
変身できるってヒーロー番組ならではじゃないですか?
そう経験できることではないので、これは一生の宝物ですね。
森田 うちは小っちゃい子から、「がんばれ!」とか、役名で呼んでもらって
「憧れです」とかって言ってもらえることです。子供の持っている夢の中に、
自分が入っているんだなぁと思うと感動ですね。
―ご自身ではどの作品をご覧になってみたいと思われますか?
高梨 私は自分が出演するまで戦隊ものってほとんど観たことなかったんで、
戦隊シリーズの歴史を『炎神戦隊ゴーオンジャー』(08年)から『ゴレンジャー』まで、
遡って観てみたいですね。
森田 いっぱいあるんですけど、『ゴレンジャー』を観たいです。
「戦隊ものの最初ってどんな感じやったんやろ?」と思って。そうですね......
あと『獣拳戦隊ゲキレンジャー』(07年)も観たいです。格闘というか、拳法ものですよね。
お父さんが『ロッキー』(シルベスタ・スタローン)とかブルース・リーのファンやったから
その影響で(笑)。結構体育会系なんです。
―今回、『シンケンジャー』の劇場版『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦
』(09年)もオンエアされますが、その魅力を教えてください。
高梨 夏の劇場版は3Dだったんですけど、ホントにアクションとかもすごくて......
スタッフがアクションの迫力にすごいこだわっていて。
その分本当にテンポ良くて、気持ちよく観られる作品になっていますね。
TV版とはちょっと違った外道衆(クサレ外道衆)が出てきたり、
映画ならではの展開もありますし。
森田 劇場版は21分と短いんですけど、その中に内容が盛りだくさんで。
でも、ほぼアクションで。
だからすごいスッキリするし、親御さんと一緒に観て絶対楽しめると思います。
―ズバリ!『シンケンジャー』の魅力とは?
高梨 そうですね。
『シンケンジャー』は"絆"がすごい大事なキーワードになっているんですけど、
私達のチームは本当に仲が良いので、それが作品にも出ている感じですね。
森田 結局、ひとりひとりの関係性っていうか。
みんなホントに違う日常というか、自分の世界とか別々の私生活を持っていて、
そのまんま別々の力がひとつにまとまってシンケンジャーになるとか、
うちらが家臣っていう設定だったりとか、内容も深い話だったりするし、
コミカルな回もあって。だから「幅が広いんじゃないかな~~?」って(笑)。
―重鎮、伊吹吾郎さん(日下部彦馬役)の印象と思い出をお聞かせください。
高梨 ギャグっていうか、冗談がすごい上手いんです。
ダジャレなんですけど、ホントに「ワーッ!」って感心してしまうぐらい
咄嗟にすごい上手いことを沢山言われて(笑)。
森田 爆笑とかじゃなくて、感心させるんですよ。「おぉ!」って(笑)。
「わぁ、こんな発想が生まれるんだ!」って、
なんか全然、「賢い人しかできへん発想やな、うち絶対浮かばへんな」って(笑)。
高梨 ホントに気さくな方で、現場を和ませたり、打ち上げではギターを
披露してくださったり......ムードメーカーですね。
―お二人にとって『シンケンジャー』とは?
高梨 うーん、なんだろうなぁ......。まだなんか『シンケンジャー』が終わって......
まだ自分的には「続編があるんじゃないかな?」みたいな希望があるんです(笑)。
「終わりたくない!」という気持ちがあって、まだ完全に終わってないという
気持ちでいっぱいで。
家でも『(侍戦隊シンケンジャー)ファイナルライブツアー2010』(10年)や、
本編のDVDをいまだによく観ているので......「『シンケンジャー』、
終わりたくないな」っていう気持ちが強いですね。
森田 うちは「終わったなぁ~~」って気もするんですけど。
終わったのは淋しいけど、また新しいことにチャレンジできて、
新しい仕事にワクワクしたり......。『シンケンジャー』から学んだことは、
スタッフさんとか先輩ばっかりなんですけど、うちが一番歳下なので、
厳しく言ってくださったりとか......
人としてもお仕事としても尊敬できる方ばっかりだったので、
本当に成長させてもらったと思っています。
―本日の衣裳のポイントは?
高梨 私はですね、ちょっとピンクを入れようと思ったんですけど、
大人っぽく白のワンピースでまとめてみました。
でも、ちょっと薄いピンクが入っているのがポイントですね。
森田 うちは今日臨ちゃんがピンクで来るって言うから「黄色!」って
思ってたんですけど、「ピンクじゃないし!」と思ってちょっとビックリ(笑)。
うちは花柄が大好きなので、ワンポイントで黄色い花柄を入れて可愛らしくしてみました。
―それでは最後に、「スーパーヒーローMAX2010」をご覧になる視聴者のみなさんにメ
ッセージをお願い致します。
高梨 本当に今回、沢山のスーパーヒーローが放送されるんですけど、
お子さんも楽しめるし、大人の方も子供のときに観ていたヒーローが登場するので、
楽しめると思います。
大人の方たちには、青春を思い出して頂ければ(笑)。
森田 ホントに沢山......40作品でしたっけ?
40作品ってなかなか観られないし、とっても貴重なものだと思うので、
観たら多分寝られないと思う。ハマっちゃって(笑)。
で、そこそこ見切りをつけて、ちゃんと睡眠を取って毎日、
夏休みをエンジョイしてください。
2010.7.2. 赤坂エクサインターナショナルにて/取材・構成:岩佐陽一(BAD TASTE)







